年明けからライブいろいろ。 |
| 寒中お見舞い申し上げます。 昨日、Motion Blue横浜でのヒダノ修一さんのライブに行ってきました。 メンバーは、尺八:土井啓輔さん、津軽三味線:福居一大さん、ベース:早川岳晴さん、そしてゲストが、世界的ギタリストマーティー・フリードマンさんでした。 曲目は、民謡や伝承曲。 例えば。「こきりこ節」「まり と とのさま」・・・・などなど。 ヒダノさんは和太鼓のセット(長胴、締め、桶胴、等々の和太鼓とシンバル類など)を叩くわけですが、「和」の「ま」のノリと「洋」のグルーブが一体となったリズムで実に気持ちが良いのです。 太鼓のバチでシンバルを叩いたりするとドラムのスティックで叩くのと違って グワシャ!っとくるのであります。 尺八の土井さんとは、林英哲さんのコンサートで知り合ってからライブ観に行ったり、お仕事いろいろご一緒しますが、いつもその音楽性の懐の深さを感じます。 今回は、特にマーティーさんとのバトルでアドリブに熱が入っていたり、ギターとのユニゾンが見事でした。 アンコールでヒダノさんとマーティーさんが、あの紅白の再現とばかりに「天城越え」をフルコーラスやってくれました。 ムネキュンのすばらしい演奏でした。 いや〜〜〜〜すっかりごきげんになって帰りの電車の中でつい「天城越え」を口ずさんでました。 話しは1/7,8のことに戻りますが・・ ところは、日本橋の三越本店、天女(まごころ)像のある中央ホール。 昨年からカラオケ制作などでお仕事してます声優の神谷明さんのコンサートがありました。 出演は、神谷さんのほかに、古川貴子さん、井上かおりさん、それと神谷さんの教え子たち多数。 1/7は、アニメソング、1/8は童謡などを中心に30分ほどのステージが2回ずつ。 お客さんは、高齢の方が大部分。アニメオタクがいっぱいいるのかと思って行ったら随分と雰囲気が違っていて、尚且つ開始時間よりずっと前から座席がいっぱいでした。 アニメソングを歌う若者たちのステージは、きっと高齢のお客さんたちにとってTVから抜け出たような異次元空間だったかもしれない。 でも、最後まで席を立つことなく手拍子なんかに付き合ってくれたところをみると、人を惹きつける何かを持った若者たちの未来に声援を送ってくれたのだろうと思う。 そして、1/11は、中目黒 楽屋で山下“TOPO”洋平さんのレコ発ライブ。 レコ発と言っても実際CDが出たのは、昨年の10/15、もちろんCandy Recordsからであります。 メンバーはCDと一緒でPf:山下晋平さん、Perc.:栗山豊二さん。 空気が乾燥していたせいか、ケーナやパーカッションの音が気持ちよくぬけていて、いいなぁ〜と のどかに聴いていたら、途中からジャケット写真を撮ってくれた写真の川村悦生さんが来てくれて、 ますます、だらしなく聴いてしまったライブでした。 CDもちょっと売れたし、演奏もよかったです。 みなさん、CD買ってちょ。 |
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Author:遠藤為治
遠藤為治BLOG
